白米に新たな才能 鳥取から

鳥取新名物
ギャバライス

日本人はお米で育ってきました。炊きたてのごはんで力をつけ、心を養ってきた日本人です。食べる量が減ってきたと言われるなかで、そうした事実は変わらない。なぜなら、お米には主食として得がたい才能があり、それを人びとが認めているから。このたび、鳥取は大山のふもとで実ったお米に、またひとつ、めざましい才能が生まれました。その役者は、ひとの健康力に関わるアミノ酸の一種GABA(ギャバ)です。外から添加するのではなく、お米が、お米みずからの力により獲得した成分。したがって、私たちのからだにやさしく寄り添います。

GABAとは、
いま注目の
天然アミノ酸です。

Gamma-Amino Butyric Acid(γ-アミノ酪酸)の頭文字をとった略語GABA。私たちの身体のなかにも、そしてさまざまな植物にも含まれている天然アミノ酸です。玄米や発芽玄米などに多く含まれるもので、健康によいとされ、広く注目されています。

GABAは発芽玄米にはもともと含まれています。ざんねんながら白米には少ない。白米のおいしさを大切にしたうえで、玄米なみに、それ以上にこの成分を引き継げないか。人工的にGABAを添加するのではなく、お米のひと粒ひと粒が自然の力で作りだしていく方法にこだわり、多くの模索と研究が重ねられて、実を結びました。

原理からいえば、こうなります。

  1. もみに適量の水分を加えて温める。
  2. 胚芽部分にじわじわとGABAが生成される。
  3. 水分とともにGABAが胚乳部に移動する。
  4. 移動を終えたら、精米する。

こうして、すべての工程で入念な作業が繰り返され、通常の白米をはるかにしのぐGABA量(約5〜10倍)のGABAライスが生まれます。

GABAライスの特長

玄米でも白米でもなく、
新しいお米のジャンルです。

玄米の機能性と、白米のおいしさ。どちらも譲らず、まったく新しいお米のあり方をかたちにした、現代を生きる人のためのGABAライス。

研がずに炊ける、
無洗米。

GABAライスは、研がずに炊ける無洗米です。水かげんは、通常より3〜5%多くしてください。ヌカが取れているぶん、カップに多く入ります。水を入れると白くなりますが、ヌカではなく、お米のデンプンなどです。

中国地方の最高峰、
伯耆大山の名水に磨かれて。

きれいで冷たい水にめぐまれていること。寒暖差のある中山間地域であること。太陽がさんさんと降りそそぐ地であること。鳥取には、優れたお米を作りだす風土の条件がそろっています。「出雲国風土記」の国引き神話にも登場する、美しい山容の伯耆大山。その名山の名水に磨かれて、GABAライスはていねいに育まれます。いいお米と暮らしをともにしてゆくこと。その豊かさ、よろこびを、ひと粒ひと粒にこめて、白米のあらたな才能、鳥取新名物ギャバライス。

美味しい食べ方

江上料理学院 学院長 江上栄子先生監修 シーン別のGABAライスの美味しい食べ方をご紹介

  1. 受験生に
    おすすめ
  2. 運動前後に
    おすすめ
  3. 夏バテ防止に
    おすすめ

美味しい食べ方を見る

食べに行こう!

銀座三越 B3F [鳥取フェア]開催

※終了いたしました

秋を先取るブランド梨をはじめ、鳥取県産のおいしいものが勢ぞろい。お米マイスターのいる米店「銀座 米屋 彦太郎」店頭では、鳥取県産GABAライスの試食&販売をいたします。

店頭へのアクセス

GABAライスは下記店舗でもお求めになれます。

マロニエゲート銀座 レストラン街で、[鳥取県 GABAライス フェア]開催

※終了いたしました

マロニエゲート銀座1・2のレストランやショップで、GABAライスを使ったオリジナルメニューをご提供します。この機会に、ヘルシーなGABAライスのスペシャル料理をお試しください。

さらに、期間中、マロニエゲート銀座2 B2Fのスポーツ売り場各店で、10,800円(税込)以上お買い上げの先着20名様・合計200名様に、「GABAライス1.5kg」を進呈いたします。

店頭へのアクセス